2010年以降にライセンスをご購入またはサポートライセンス(Axure RP Proのアップデートおよびテクニカルサポートが含まれる)を更新されたお客様は、無償でバージョン6にアップグレード可能です。サポート期間が終了しているかどうか不明な場合は、axure-sales@nttdata.comまでお問い合わせください。
注意事項:バージョン6では、以前のバージョンで作成されたファイルを開くことが可能です。但し、バージョン6.0で作成されたファイルは、以前のバージョンで開くことができません。互換性の問題を避けるため、チームでご使用の場合はメンバーの方がご使用のバージョンを同時に更新されることを推奨します。
ページTOPプロトタイプがあまりに出来すぎて見えると、見ている人が、情報アーキテクチャ、インタラクション、機能などにフォーカスしにくいことがあります。そこで、「スケッチ度」、色/グレースケール、フォント、境界線幅の増大などをページ上の全てのウィジェットに対して設定し、手書き風に変えるスケッチ効果機能を追加しました。
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バージョン6では、グローバル/ページガイド、位置とサイズツールチップ、フォーマットペインター、アノテーションのコピーおよびペーストが可能、およびカスタムスタイルをロールオーバーに適用可能とする新しいカスタムスタイルエンジンが追加され、ワイヤフレームをより迅速に作成でき、かつ管理が簡単になっています。
またPCバージョンでは、ユーザインタフェースやユーザビリティが改善され、新たにインタラクションケースエディタなどが追加されています。
ページTOPテキスト編集およびレンダリングの向上を図るべく、Microsoft .Net Framework 4.0のWPFを使用できるようにAxure RPをアップグレードしました。新しくなったテキストエンジンにより、任意のズームレベルでのテキスト編集や行間隔変更が可能となり、Open Typeフォントが追加されました。
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Axure RP 6では、ページスタイルエディタで、ページ全体を中央に配置させたり(プロトタイプで表示した時のみ)、背景色を追加したり、背景画像をセットしたりできるようになっています。
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プロトタイプでここまで作りこめばもう十分と切り上げることは重要だと思います。ですが、さらに実製品に近づける必要があるときのために、移動やフェードにアニメーションを使用できるようになりました。また、演算機能や文字列関数、ドラッグ&ドロップインタラクションの追加、そして、移動、表示/非表示の切り替え、状態の変更に対応して実施されるダイナミックパネルイベントが新たに追加されています。
ページTOPAxShere(β版)では、現在最大10個のアクティブなプロトタイプを管理することが可能です。AxShareは、バージョン6またはそれ以前のバージョンで作成されたRPファイル(最大10MBまで)をサポートでき、生成されたプロトタイプはすべてバージョン6のスキンが適用されます。
また、プロトタイプの中のサイトマップの隣には、新しく追加された議論タブがあります。さらに、AxShareアカウントでは、ディスカッショントピックを見ることができるページもあります。
AxShareでホストされていないプロトタイプについても、ディスカッション機能を有効にすることが可能です。
ページTOPバージョン6より、コンテンツの整理、ヘッダーを含むかどうかの選択、アノテーションの値によるウィジェットテーブルのフィルタリング、二段カラムレイアウト向けの列幅の設定、画面キャプチャのサイズ設定ができるよういなりました。また、ページノートの書式設定やマスターインスタンスに注釈を付けることも可能です。
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